操体法レポート&療養日記 操体医学研究所 塞馬堂

FrontPage

ここは操体法やじうまの記録です

私は施術の経験もある患者です

ここでは操体法のコツなどのレポートと
52年患者として経験してきた
療法や想いを書こうと思っています。

良いことばかりは書きません。
つらかったこともそのまま書きます。
イヤな人は読まなくていいですからね。

私は自分の体を治そうと思って
鍼灸の資格を取り 整体院を開業しましたが
11年前に脳出血になり 今も自宅療養中です。

身体障害は右上下肢麻痺で2級
介護度要支援2
視床痛 高次脳機能障害などがあります。

詳しくは「操体法とリハビリ」をお読みください。

ありがとう

操体法とは

整体の技術でもあり
自分の体を治す療法でもあり
生き方の哲学でもあります。

私はもともと患者として
温古堂に行き
橋本敬三先生に治療を受けました。
11歳の時のことです。

鍼灸の資格をとって
整体の施術をしたこともあります。

そして今は・・・
11年前に脳出血になって
自宅で療養中です。

ありがとう

施術としての操体法

操体法では
体の歪みが病気の原因と言われています。

歪みが取れてくると
治るというのです。

操体の施術や
自分でやる操体でも
効果を出すことはできます。

ただし
慢性的な症状だと
また症状が戻って来ることもあります。

こういう場合は
自分でやることが
大事になって来るんですね。

ありがとう

自分でできる操体法

自分でできる操体法には
息食動想の4つの方法があります。

これらは
人間が必ず自分でしなければ
いけないことなんですよね。
誰にも変わってもらえません。

息食動想の歪みが
症状を起こしているので
息食動想が変われば
症状は治って行きます。

これは今の私が
実践している方法です。

ありがとう

生き方としての操体法

創始者の橋本敬三医師の言葉に
60点で間に合えばいいんだ
というのがあるんですね。

100点を取らなくてはいけないという
完璧主義が自分を苦しめている
ことがあります。

ストレスから
いろんな症状が出てきて
病気になることもあります。

でもね
鍼灸の国家試験でも
60点取れば合格なんですよ。
間に合うんです。

そう考えるとね
生き方が少し気楽になったりします。

ありがとう

操体法にはコツがあるんです

私は操体歴が41年になりますが
初めの頃は効果を感じられませんでした。

当時は筋トレみたいに
ただの反復運動をしていたんです。

継続は力なりという言葉を
本当の意味も知らないで
呪文のように唱えていました。

いろいろ工夫を続けて
コツを身につけると力になって
効果が出るようになるという
意味だったんですね。

私は師匠である
仙台操体医学院の
今昭宏先生の講習会に出るようになって
わかったのてす。

私はコツを見つけることと
教えるのが好きなんです。

ありがとう

2018年5月6日作成

2018年6月18日更新

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional