健康マスターはりぃの操体法教室 塞馬堂(さいばどう)

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自分でできる操体法を研究・指導しています

健康マスターとして操体法を伝えていきます!

10月に試験を受けてきた
日本健康マスター検定の合格通知が来ました。

私は10年前に脳出血になり
文字も読めず
数も数えられなくなったんです。
寝たきりで言葉も話せませんでした。

それがね
試験に受かるところまで
回復してきたんですよね。

やっとここまで来たのかと
なんだか感慨無量です。

脳などに障害があっても
できることはあるんですよね。

操体法の「息食動想」で
リハビリをすることで
ここまで治ってきたんです。

橋本敬三先生の言われたことは
本当だったと証明できました。

私がやったのは
施術とは違うんですよね。
即効性もあまりありません。

時間をかけて少しずつ
泣きながらやってきたんですね。
あまりにつらいので
死にたいと思ったことは数え切れません。

それでもね
自分を励ましながら
やじうましてきたんですね。

これから
健康マスターとして
操体法を伝えていきます。

今先生を始め
みなさまありがとうございました。

感謝です!

私は即効性のある操体法はやりません

何ヶ月とか何年かかって
新しい自分に生まれ変わる
操体法の研究と指導をしていきます。

指導なんて言うと
えらそうに聞こえるかもしれませんね。
「お手伝い」のほうがいいかもしれません。

私は「自分の考えを押し付けない」ように
しようと思っています。

それぞれに考えが違い
体も違うわけですからね。

すぐには良くならなくても
何年か経つうちに
「やっていて良かったな」と思えるような
操体法を目指します。

ありがとう

操体法で脳出血が治って来ました!

操体法というのは
施術のテクニックでもありますが
自分で治す療法でもあります。

私は10年前に脳出血になって
右半身麻痺 視床痛 高次脳機能障害になりました。
初めは寝たきりで言葉も話せませんでした。

それが自分で操体法をやることで
手足がだんだん動くようになってきたのです!

操体法は素晴らしい! という
感動を伝えたいんです!

ありがとう!

気持ちの良い方に動かせば楽になる!

私は10年間脳出血と向き合ってきましたが
おかげさまで痛みを出したり軽くするのが
簡単にできるようになりました。

とは言っても
完全に痛みをなくすことはできませんし
体がもとのように動くわけではありません。

ただね
姿勢を変えただけでも楽になるし
好きなことをしていると
痛みを忘れたりします。

逆にね
イヤなことを考えていたり
やりたくないことをしていると
痛みが増してきます。

体と心はつながっているんですよね。

ですから
体を動かしてもいいし
意識を外してみてもいいんです。
「楽になる方向」があるんですよね。

こういうことがわかってくると
楽しくなってきます。

操体法って素晴らしいですね!

ありがとう

今より良くなることは簡単です!

私のやっている操体法は
完全に元通りになる方法ではありません。

いろいろやっているうちに
「今よりは良くなる」んですよね。
もちろんすべての症状が良くなるとは言いません。

私が言えるのは
自分の経験してきたものだけです。

脳出血 喘息 アトピー性皮膚炎 アレルギー性鼻炎
身体障害くらいのものです。

たいしたことはありません。

この程度じゃ治ったって言えねえよ!
と言う人もおられると思います。

私にとってはね
「やっとここまで来たのか!」
という感じなんですよね。

これは意識の違いですから
私が思ったことを押し付けることはしません。

ただね
今よりも良くなることは
あまり難しくないみたいですよ。

ありがとう

年ごとにだんだん良くなっていく!

私がなった脳出血や喘息などのアレルギー疾患は
1回やっただけでスパッと治ることは
あまりないみたいなんですね。

毎日いろいろやっているうちに
いつの間にか良くなっていたという感じです。

私もね
脳出血になってから10年経つわけです。

はじめは寝たきりで言葉も話せませんでした。
少しずつ回復はしてきたものの
できないことが多くて絶望の日々でした。

それが10年経ったら
できることが増えてきたんですよ。
もしかすると社会復帰もできる可能性があります。

もうだめだ!と絶望しながらも
失敗を繰り返しながら
いろいろ工夫しながら続けられたのは
良かったなと思うんです。

私のやっている教室に通っている方も
長い人で6年になりますが
年ごとに良くなっていくんですね。
年齢は関係がないんです。

そういう操体法を伝えたいんです!

ありがとう

自分が成長するのを喜んでいけばいい!

操体法はやり方は簡単なのですが
コツがたくさんあるんですね。

私が実演で簡単に効果を出して見せるので
誰でもすぐにできると思うみたいです。

家に帰って自分でやってみたら
効果が出せなかったという人もおられます。

たいていそういう人がうまく行かなかった
理由もだいたいわかります。

「力を入れすぎた」こととか
「効果への期待が大きすぎた」んですね。

初めから大きな効果は
出せないことがあるんです。

私は操体法を約40年やっていますからね。
それと比べても意味は無いんですよ。

一つ一つコツを身に着けて
自分が成長するのを喜んでいけばいいんですよ。

いろいろ工夫しているうちに
いつの間にか良くなっていたという感じなんです。

気長に気楽に行きましょう。

ありがとう

2017年11月16日更新

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